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麻疹風疹ワクチン

麻疹(はしか)と風疹は、いずれもウイルスによる感染症で、飛沫感染などを通じて広がります。麻疹は高熱や発疹を伴い、肺炎や脳炎を引き起こすことがあり、風疹は発熱・発疹のほか、妊娠初期の女性が感染すると胎児に影響を及ぼす可能性があるとされています。これらの感染症は、ワクチン接種により予防することが進められており、特に流行を未然に防ぐためには、接種率の維持が重要とされています。麻疹風疹ワクチンは、主に1歳時点での定期接種があり、その他にも対象となる年齢や条件に応じた追加接種が設けられています。加古川市では、2024年度に接種できなかった方向けに、接種期間が2年間延長されました。対象となる方には市から案内が届いておりますので、内容をご確認のうえ、期間内での接種をご検討ください。

予約状況(2025年8月1日現在)

現在、定数に達したため予約を中止しております。予約を再開する際は、本ページにてご案内いたします。

接種期間の延長について

2024年度に接種できなかった方に向けて、接種対象期間が令和9年3月31日まで延長されました。
加古川市から案内のあった方に限られます。

  • 四種混合ワクチン
  • 三種混合ワクチン+ポリオワクチン
  • 五種混合ワクチン(このワクチンが多く使われています)
※ご予約時に「四種混合ワクチン」でご案内していた場合でも、接種時には「五種混合ワクチン」へ変更となることがございます。内容は医師の判断や入荷状況により決定いたしますので、あらかじめご了承ください。