2026/02/13
感染症後に登園・登校する際に、医師の診断とあわせて保護者が記入・提出する書類です。
こちらより、登園許可書(保護者記入)のダウンロードが可能です。
溶連菌感染症について
- 4〜10歳の小児に多い細菌感染症です。3歳未満ではまれです。
- 主な症状は、発熱、のどの痛み、発疹などです。
- 治療は、抗生物質を使用し、通常1〜2日で解熱します。
- 抗生物質を飲み始めた翌日は登園・登校をお控えください。
- 解熱しても、合併症予防のため10日間の内服が必要です。
- 感染後1〜2週間後に「糸球体腎炎」という合併症の可能性があるため、尿検査を実施します。

